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UPSによる停電対策(apcupsd)

apcupsdのインストールと設定

 停電対策には,APC社のCS 350(通信ケーブル:USB)を利用します。

  1. rootでログインする。
  2. 以下のコマンドを実行して,gdをインストールする。
    # yum install gd
  3. apcupsd-usb-3.10.17-1.fc3.i386.rpmをダウンロードして,/tmpフォルダにコピーする。
  4. 以下のコマンドを実行して,apcupsd-usbをインストールする。
    # rpm -ihv /tmp/apcupsd-usb-3.10.17-1.fc3.i386.rpm
  5. /etc/apcupsd/apcupsd.confを,以下のように作成する。
    ## apcupsd.conf v1.1 ##
    UPSCABLE usb
    UPSTYPE usb
    DEVICE /dev/hiddev0
    LOCKFILE /var/lock
    ONBATTERYDELAY 6
    BATTERYLEVEL 5
    MINUTES 3
    TIMEOUT 300
    ANNOY 300
    ANNOYDELAY 60
    NOLOGON disable
    KILLDELAY 0
    NETSERVER on
    NISIP 0.0.0.0
    NISPORT 3551
    EVENTSFILE /var/log/apcupsd.events
    EVENTSFILEMAX 10
    UPSCLASS standalone
    UPSMODE disable
    STATTIME 0
    STATFILE /var/log/apcupsd.status
    LOGSTATS off
    DATATIME 0
    • DEVICE /dev/hiddev0:USBポート1に接続
    • TIMEOUT 300:バッテリに動作が切り替わってから300秒後にシャットダウン
  6. 以下のコマンドを実行して,apcupsdを起動する。
    # /etc/init.d/apcupsd start
  7. 以下のコマンドを実行して,apcupsdの標準のラン・レベルをonする。
    # chkconfig apcupsd on

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